生命をつなぐ語り部を次世代へ

はしかみまち協では、

震災から10年目となり都市部はもちろん、被災地でも年々東日本大震災の出来事が記憶から忘れられ風化が進んでいる現状。そのようななかでも震災を知らない子供たちをはじめとして、震災を経験していない地域の方々に震災の教訓を伝え、災害から生命をつなぐための語り部を次世代へ残していきたいとかんがえています。

そこで下記のような活動を予定しています。

・震災の時に8名もの命を救い地域で震災遺構的な役割を担っている「旭崎の欅」の樹勢が衰えてきているので樹勢回復処置。

・旧杉ノ下地区等の震災を伝承する場所の環境整備。

・案内看板設置。

 

以上のような活動をするにあたって、資金調達の方法として

今回赤い羽根共同募金会の

「みやぎチャレンジプロジェクト」に挑戦しています。

 

期間は12月1日から2月26日まで

 

みやぎチャレンジプロジェクトの専用サイトからはクレジットカードによる寄付も可能なのでご利用ください。

 

皆様のご協力をお願いいたします。